地域・海外

G7サミットも電話会議で行うことに – 会うことの意味に変化が生じるかも

G7サミットが電話会談で行われることになりました。
コロナウイルスで各国大変な時期なので、それはそうだ、という話なのですが、
しかし電話会談だからといって、そこまでなにか変化が生じるものでもないかと思います。

となると、実際に会う意味ってなんだろう、という問いが投げかけられる訳です。
もちろん実際に合ったほうが交流が深まる、等の意味合いはあるのですが、会うことに見合うだけの成果が今後は求められます。

これはビジネスでも同じ問が投げかけられるのではないでしょうか。例えば就職説明会や各種交流会等がいくつも中止になりましたが、もしコロナウイルスが収束した後でも、「リモートでうまく言ったのだからそれでいいのでは?」という案が検討される訳です。

今回のコロナウイルス騒動で、リモート会議の技術等は大きく発展することになると思います。それを起点に大きく社会が変化するかも?というのは穿ち過ぎでしょうか。

Published by
安藤隆史