イタリアで緑色の犬が誕生 その名も「ピスタチオ」

イタリアの農家でなんと緑色の毛を持って生まれた子犬が誕生しました。
この子犬には’ピスタチオ’という名前が付けたそうです。
ちなみに同じ日に生まれた兄弟は、みんな母犬と同じ白い毛を持っています。

緑色の毛をした子犬はとても珍しいです。 これは母の子宮にある時、胆汁中の緑色色素である胆緑素と接触したためと推測されています。
珍しい色ですが、しかしピスタチオがこれからも緑色の毛で大人になるかどうかはわかりません。たいていの動物は、 時間が経つにつれて色が薄くなってきてくるからです。

飼い主のマロッチさんは、「ピスタチオは家で牧羊犬として育てます。他の犬はすべて譲渡することに決めました」と話しています。
また「緑色はは希望と幸運を意味します」とし「多くの人々の2020年が少しでもこの意味のようになることを願っています」と述べています。

変わった色をした動物

ちなみに突然変異で変わった色の動物が生まれることは珍しくありません。
真っ白な「アルビノ」等は有名ですね。

そんな変わった色をした動物を取り上げたいと思います。

アルビノのカンガルー 子供にもちょっと面影があるでしょうか
白変種のペンギン 隣の種と比べると違いが判ります
アルビノのワニ 神々しさがありますね
ザトウクジラの白変種 迫力がすごいです
アルビノの逆に「メラニズム」というものがあります。
メラニズムのリス

参照:https://www.bbc.com/news/world-europe-54650901

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