政府は、年末までに検討中の「ミサイル阻止」の新たな方針の一環として、敵ミサイルの射程圏外から攻撃できる長射程巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を新たに開発する方針を固めた
https://bit.ly/3gq8M7g
政府は、年末までに検討中の「ミサイル阻止」の新たな方針の一環として、敵 長射程化するのは「12式地対艦誘導弾」。現在は百数十キロ・メートルの射程を、数百キロ・メートルまで伸ばす見通しが立ったという。
https://bit.ly/3gq8M7g
「現在は百数十キロ・メートルの射程を、数百キロ・メートルまで伸ばす見通しが立ったという」
とのことですが、
名一杯のびたとして日本から1000kmでもこの範囲です。
もちろん今までより格段に飛距離は伸びるのでしょうが、「大陸間弾道ミサイル」のようなものを想定されてた方はイメージ違いかもしれません。
「LRASM」とはロッキード・マーティン社が生産している長距離対艦ミサイルです。
司令部との通信断絶や、GPSとの連携が取れなくても敵地を識別・攻撃したり、
亜音速巡航やステルス性等も入れ込んだ、ミサイルと名がついていてももはやミサイルの枠にとどめていいかわからない、多機能な兵器です。
なので今回のニュースの肝は、距離ではなく技術ですね。
「12式地対艦誘導弾」を長射程化する、と述べていますが、おそらくまったく似ても似つかないものになるのではないか、と予想されています。