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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」海外ではどう評価されたのか(劇場版・TV版)【海外の反応】

海外でもコアで熱いハートを持ったファンが多い「ヴァイオレット・エバーガーデン」。日本では今月から追加上映や再上映を開始する劇場もあり、まだまだ大ヒットが続いていますが、海外ではどういう反響があるのか?

今回は劇場版・TV版それぞれを観た海外のアニメファンのつぶやきをリサーチしました。
それでは早速ご紹介しましょう。

劇場版の感想

☆10 この物語は決して色あせる事はない
アニメもとても心温まる話でしたが、この映画はとても良い結末を見せてくれました。 私は1時間以上泣きやむことが出来ませんでした。 プロットと風景が最高のアニメ映画だと思います(まさに一秒一秒が芸術作品です)。

☆10 私の人生において最高のアニメ作品の1つ
深くて 感動的で、親近感を覚える作品です。スクリーンを見て何度も泣いてしまいました。 悲しいことに、これが最後の映画です。 これ以外も続編を願ってしまいます。じゃないと気持ちが先に向かないから。もっと見続けたいと思ってしまいます。

☆10 京都アニメーションの芸術品
シリーズ全てが素晴らしいです。 鮮やかな色彩や感情の連鎖がありますが、このシリーズの最高のポイントはバイオレット本人と彼女の心の成長です。

☆10 美しい映画そして満足のいくエンディング
本作は「バイオレット・エヴァーガーデン」のアニメシリーズを原作としており、単独での映画ではありません。 初めてご覧になる方は、キャラクターやストーリーを十分に理解して楽しんで頂くために、
前作をご覧になってから本作をご覧下さい。

とにかく、この映画を最初から最後までとても堪能出来ます。シリーズ通りのストーリー展開、感動的なシーンの多さ、京都アニメーションならではのアニメーションの美しさ。見ごたえのある作品です。

☆9 良い映画ではあるけど
映画の最初のシーンは、シリーズを見てたら祖母が誰なのか、祖母が大切にしてる手紙がどのように/なぜ存在してるのか、ヴァイオレットは誰なのか、少佐は祖母にとって何者なのか、というのを把握してた方が良いと思うけど、視聴者の立場からすると必須事項じゃない。

アニメーションは類を見ない程に素晴らしく、キャラクターにもリアリティーを感じられ、単体の映画としては素晴らしいけど、脚本家がが「少佐」を追い詰めすぎてつまらなさを感じてしまった。

ギルバート少佐が、彼女を戦闘に追い込んでいくことに後悔して彼女から遠ざかっていき、ヴァイオレットはようやく真実の愛にたどり着いて 「私は生きている、私は自由だ、私もあなたを愛している。心の底から」と叫ぶシーンで締めくくられる。

長い間続いているシリーズ(例えばブリーチ・フェアリーテイル・進撃の巨人・ブラッククローバー・フルーツバスケット・クラナドとか)を全ての人が好きな訳じゃないだろうけど、好きな人はこういう類の漫画は良いと思ってると思う。

冒頭で結末が何となく掴めるのってちょっと日本的だし(「君の膵臓を食べたい」「蛍の墓」など)。だから評価が満点とまでいかなかったんだけど、まだ多分幾つか伏線を回収できる続編のストーリー展開が出来るかなと思うし、才能溢れる京都アニメーションが製作したシリーズの終焉という訳ではないかもしれない。

☆10 圧倒的にビューティフル
芸術的で信じられない程素晴らしかった。ストーリーは素晴らしいし、私の人生観を変えてくれたし、魂を癒してくれた。今まで望んでいた全ての物を私に与えてくれた、まさに今年の最高の映画でした。

☆10 ベストラブストーリー
上質なラブストーリー作品に当たることはとても珍しいんだけど、それを発見出来て良かったと思う。揺れ動く感情が美しく表現されていて欲望が見当たらず、2人の間には紛れもなく純粋な愛がありました。

この映画全てがとても完璧でした。この映画は最高のロマンス/ラブストーリー映画/作品/物語です。

☆7 まあまあの映画

TV版の感想

☆10 泣いてないよ!泣いてるのは君の方
よしきた!このレビューは極力簡潔に、要点もできるだけ短くするよ。アニメが素晴らしい。声を大にしてこのアニメは超ゴージャスと言える。声優陣は完璧にチョイスされてるし。サブタイトルで見ても吹き替え見てもとっても良い。

一つだけマイナス点を挙げるとすれば、最初の2~3話が比較的ノロノロしてると感じる人もいるかなって所かな。でもどうかそこら辺はよろしくお願いしたい。エピソード3、4になれば、すぐにシリーズもサクサク進みだすから。
物語は本当に傑作。登場人物は共感出来て分かりやすいし、魅力のあるネタが多く謎もある。

6話から13話までは大泣き祭り状態。話の内容がとにかく心に沁みてきて、胸が痛くて、毎話最低でも数回は泣くのは必須。心がピュアな人なら誰でも泣いちゃうと思う。

特に10話は、間違いなくこれまでに見たアニメで最高のモノの1つだよ。今すぐ見てみて!

☆10 あらゆる意味で最高傑作!
まず第一に私が気にいった点が、作品自体が傑作かつ美しい映像美でした。このようなゴージャスなアニメ作品を観れることは、私にとって終わりのない喜びであり、本当にこの作品を観れることに感謝しています。

第一話を見たときから、このアニメは時間を費やしても観る価値があるなと感じました。歴史の見せ方、展開の仕方が見事で、終始謎と切なさを感じさせてくれて、もっと見たいと願ってしまう。

キャラクターもよく構成されていて、とても探求されています。この傑作は間違いなく私のお気に入りのアニメリストに仲間入りするでしょう。

書き終わったのが2018年04月06日。

エピソードを通じた歴史の展開は素晴らしく、ストーリーは感動的で秀逸で、ラストシーンも完璧で、物語はまだまだ解釈の余地があり、ワンパターンな終わり方ではなかった。あらゆる意味で大好きな作品で、間違いなく10点満点中10点のアニメです。

☆10 普段はアニメは見ないけど、これを見て笑顔が溢れた。
あなたがすでにこれを見たならば、あなたは私が何を言おうとしているのか知っていると思うし、そうでなければ、まずアニメを見てきて
欲しい。

芸術的で素晴らしいビジュアル、素敵な背景音、そして多様な描写がそれをより美しく彩っているんだよね。普通は 視聴者の多くは、アクション、サスペンス、物語、そして優れた敵対者がいる内容を見るのが大好きだと思う。

でもこのシリーズはそういうのではないんだよね。 この物語は、主人公のバイオレット・エバーガーデンの世界を、自分の中に抱えている感情だったり、その感情を理解しようとする心の揺れ動きなどがメインの、揺らぎや様々な感情が交差する物語なんだよね。
日が経つにつれて、このシリーズの新しいエピソードは段々良くなっていくのも素敵。

物語のストーリー展開が遅いって感じる人もいるかもしれない。
でも、このシリーズがそのペースで進んでいく理由は、主人公が「感情を理解出来ない自分」をどうやって発見していくのかに尽きると思う。 各エピソードが、実生活に沿った形で進んでいて(私の感覚だけど)とっても良いと思う。

気持ちや感情を理解するためのアドバイスをしてくれるような内容が好きな人は、これを見た方が良いよ。このアニメは色んなことを自分で発見した方が良いし、もっと話そうとすると野暮なのでこの辺で。

・アニメーション-10・サウンド編集-9・バックグラウンドミュージック-10・ストーリーライン-9・英語吹き替え-9・感情移入-10 

全体的に私は大好き。…それが私が☆10評価した理由。

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☆9 シンプルに言って魅惑的

☆5 美しいアニメーション、物語は多くの希望を残しています
これは長寿テレビ番組、特にアニメシリーズではよくありがちな課題なんだけど、各物語がそれぞれ沢山ありすぎて本編となる話がちょっとずつしか進んでいかない。

それで、ある時点になると物語の約80%が、どういう感じに流れていくのか分かってしまう。ストーリーラインがちょっとした変更などはあるものの、大体繰り返されていくって問題。

たった14話しかない「ヴァイオレットエバーガーデン」でこの問題にぶち当たるとは思ってもみなかった。 各物語がどのように展開していくのかを想像するのに、たいして時間が掛からなかった。 問題発生、バイオレットはそれに飛び込んで解決、そして彼女自身が何かを体得する。そして、次のエピソードでまたすべてを繰り返す。

本編が面白いだけに、あちこちでひとしきり話題にはなる。 繰り返しではあるけど、その代わり、バイオレットが彼女の任務を果たす姿を見続ける事が出来る。それでまた別のエピソードがひと段落して、成長していく姿が見られる。

こんな感じのだらだら引き伸ばした執筆内容だけど、それでも素晴らしいと感じてしまう、アニメを見て畏敬の念を抱いてしまうのはちょっと悔しく感じる。

確かに、本編は時々心の琴線に触れることもあったけど、純粋にそれだけではなかった。 この番組は「涙を誘う」と書かれていたけど、まさにその通り。 でも、僕は低俗なお涙頂戴ではなくて、面白い物語の中にあるストーリー感あふれる強い感情に触れる方が好きだ。

そのため、ストーリーは☆3、アニメは☆10、キャラクターは☆4という評価になってる。自分で決めてみて。 もしあなたが「ストーリーはつまらないけど、美しいアニメを見て涙を流したい」と思っているのであれば、ぜひ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を見てほしい。でも頭の中はロッカーの中に置いておこうね。

☆10 感情の花束
私はこのシリーズをまだ半分しか見れていません。ですが、信じられないほど豊かな感情、希望、そしてヴァイオレットが自分自身を見つける様々な状況が、心を釘付けにするのに十分でとてもエキサイティングな興奮を味わえるものだと信じられる、そんな物語だと思います。

この物語は自己発見、苦難、冒険、そして何よりも大切なこととは?について描かれています。”愛している “と言われた時の愛と、それが何を意味するのか。

アニメが大好きな人は、ぜひNetflixの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に飛び込んでみて下さい。あなたが私と同じように多くのことを楽しめたらと願っています。

☆10 beautiful
それがこの13のエピソードを説明するのに最適言葉だよ。これらの13のエピソードは、単に見るだけの物語ではない、事実、彼らは旅人だよ。様々な感情の旅をする旅人。

☆10 私の心に寄りうもの
これは典型的なアニメではありません。中には大人が泣いてしまうほどのエピソードもあります。主人公の旅がもたらした感動は、私たちの心に長く残ることでしょう。

☆10 絶対的素晴らしさ!
このアニメが良いと聞いて見始めたのですが、まさかここまで素晴らしいとは思っていませんでした。個々のフレームからサウンドトラック、キャラクター、そして最後にストーリーに至るまで、あらゆる面で本当に芸術作品だと思います。このような創り込んだ、深みを追求したアニメは他にはないと思う程、上手く出来てる。

本当に必見です。私は普段は泣かないタイプなのですが、このヴァイオレット・エヴァーガーデンは純粋に心を打ちました。ぜひ見てください。あなたが少なくとも私が感じたのと、同じくらいの愛情を感じる作品であることを保証します。

☆9 ティッシュを一箱、あるいは三箱
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、何度見ても泣ける作品です。美しく鮮やかなアニメーションが、心を揺さぶる瞬間を引き立てています。

ヴァイオレットが、だだ単に言葉や表現について学ぶだけでなくて、色んな人々の物語を語る手段としてヴァイオレットの職業を用いている方法を考え付いた作者は、純粋に天才的だと感じます。
スマートで、よく書かれた、よくアニメ化された作品です。

☆10 インドより、愛を込めて
なんでインドはこんな綺麗なアニメを作らないんだろう。
残念だけど、インドはこのような良いアニメやアニメ自体あまり作ってないのよね。

私は子供の頃、ドラゴンボールZ、ブレイド、デジモン、デュアルマスターを見て育ったんだけど、あの時は全部それが「アニメ」というものだとは知らなかった。
それから、私はナルトという番組に夢中になって(もちろん中学受験まで)漫画(アニメ)に対する考えが変わったの。

その瞬間から、私たちのくだらないインドの漫画よりもはるかに成熟していて美しい「アニメ」と呼ばれるものがあることを知ったの。

それ以降、私は多くのアニメを見て成長して、お気に入りのリストの中にVIOLET EVERGARDENというアニメを見つけたの。
第一話を見て、私はアニメーション、背景音、そして最も重要な感情の美しい宝箱を見つけてしまったの。すべてのインド人はこれを見て欲しい。我が家のメロドラマシリーズより遥かに素晴らしいものだから。

いかがでしたか?今回、特にTV版のヴァイオレットエヴァーガーデンを語るコメントがどれもとても長くて、皆さんのこのアニメにおける愛情を感じました。劇場版が各地で再演されているのでまだ映画を見ていない方も、既にご覧になった方もこの機会に是非足を運んでみては?

参照:https://www.imdb.com/title/tt8652818/?ref_=nv_sr_srsg_5
参照:https://www.imdb.com/title/tt7078180/reviews?ref_=tt_ov_rt

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 匿名
匿名
2 月 前

エバーガーデンではなくエヴァーガーデン

 匿名
匿名
2 月 前

少佐の名前も違ってる(-_-#)

 匿名
匿名
2 月 前

劇場版見たら、ボロボロいきそうで、身に行けない。早くBD化して!

 匿名
匿名
2 月 前

孫じゃなくて娘でも良かったんじゃないかなーっては思ってた。

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