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韓国・コロナ対策の為、マスク着用を義務化

 10月13日 、韓国の管理本部は、危険性の高い地域での、公共交通機関、病院、介護施設、大規模集会などでマスクの着用を義務付ける新しい命令を出しました。
この規則に違反した場合、最高87ドルの罰金が科せられます。
また、命令を執行しなかった施設の運営者や集会の主催者には、2,600ドルの罰金が科せられ、閉鎖に追い込まれる可能性もありあます。
 この新しい規定は、実施されるまで1カ月の猶予期間が適用される予定です。

 閉鎖されていたナイトクラブ、カラオケルーム、ジム、ビュッフェレストラン、塾などの危険性の高い施設は、再開することが許可されましたが、これらの施設は、距離に関するガイドラインに従い、入場記録を保存する必要があります。
 8月にコロナウィルス感染拡大の主な原因となったソウル地域の教会も、30%の定員数で対面サービスを再開することが認められました。
野球やサッカーなどのプロスポーツでも、30%の定員数に制限して、ファンの入場が認められ、屋内50人以内、屋外100人以内の集会制限は撤廃。
 韓国では、他の多くのアジア諸国と同様に、コロナウィルスが世界的に大流行した初期から、フェイスマスクが広く使われています。

 最近の韓国では、新規患者数が増加し、6日間で初めて3桁に達し、102人の新規感染者が報告されました。
このうち33人は海外からの入国者です。
 韓国の患者数は24,805人に増加し、死亡者数は1人増加して434人と発表されています。

参照:https://www.upi.com/Top_News/World-News/2020/10/13/South-Korea-introduces-mask-mandate-in-COVID-19-fight/4841602580422/

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